kの日記

人生の感想など

ブログを始めた初期のころの日記を読み返したら過去の自分が可愛すぎてしんみりした。本当に私ってば自分のことが好きだな。その分嫌うときの憎悪も激しい。まさに「可愛さあまって憎さ百倍」。

憎しみに関することわざで言えば、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ってのもある。このことわざも、かなり好き。禿同。禿げ上がるほど同意。

最近は、自分が過去にかかわった人たちを思い出して憎しみを再燃させることが少なくなったような気がする。ゲーム三昧に読書三昧のお気楽毎日を過ごしてるからストレスが少ないのかもな。ちょっと前には「子供を産むかどうか」で深く悩んでたけど、それも今はどうでもいい感じ。そんな平安な心境も今だけなのかもしれないけど。いつまた過去と未来に囚われてへろへろになったもんか分からないけど。まあ今だけはそんな平安を甘受してもいいのかもだ。元気元気。