23:00就寝8:20起床。早めに起きようと思ったのに気づいたらこの時間で、案の定出勤がギリギリになってしまった。
寒めだが自転車を漕いでいるあいだは上着を着ていられないくらいには暖かい。日中ものすごい風が吹いていた。紫長袖、白スカート、茶色レギンス、灰色靴下、灰色ブーツ
朝。チャンポン麺!うまいっ!マルちゃん正麺最高!
昼。フレッセイのサバ弁当(800kcalくらい)と串カツ(160kcalくらい)。美味しかったけど甘い飲み物が飲みたくなる
夜。昨日Aコープで買っておいた焼くだけハンバーグ(480円プラス税とか?)とにんじんとたまねぎの付け合わせ。付け合わせがハンバーグから出た脂でべとべとになってしまった。スープも作りたかったがバイト先でだらだらしたりマルエでダイエタリーファイバーを探し回ったりしていたら家に帰ってきたのが遅くなってしまい、作るのが間に合わなかった。片付けは夫がしてくれた!片付け後、ミロをたんまり一杯と、りんごを食べた。
私にしてはものすごい便秘!やはり妊娠の影響か…! すごい便秘なのでオリヒロのダイエタリーファイバーを買った。飲むぞ。
やっぱり改めて考えてみてもサンタってぜんぜん好きになれない。まあでも飲み会の最中にサンタの扮装で幹事が出てきてプレゼントを配ったりしたらウヒョーって盛り上がって拍手はしちゃう、心から。サンタというのは人に物をあげるときに便利な存在であるとは思う。でも実際いないのにそれをいると子どもに信じ込ませるのは、なんか、かなりいやだ。でも、子どもにとってフィクションって心の健康にいいらしいので、サンタがいることにしたほうがいいのかなあ。やだなあ。いないもん。人間にプレゼントを贈るのはサンタじゃなくて人間でもよくないですか?いないものを恃(たの)むのは、いやだ。
値上げの実感薄い方の人間なのですがそれでもトマトの値上げにはびびった。うちの地元はたぶんトマトがかなり安かったんですよね。それが上がったもんだから。なんかトマトって、旬のときは立派な体格のものが4つで300円ちょっとくらいのイメージだったんですけど、500円くらいする、みたいな。
そういえば、今日の話じゃないけど、商店街の近くの書店、陰謀論コーナーがでかでかと存在することに気づいて、かなり嫌だった。やだすぎる。貴重な書店だから応援したいと思って漫画買ったりしたこともあったけど、もうその店で買うのはやめて、家の最寄りの書店に全振りしようと思った。はー。陰謀論、たしかに、売れるのかもしれないけどさ……。
今日の私の勤務態度は褒められたものじゃなかった。少し体調が悪くて注意力散漫だったのと、一緒に作業していた方のエピソードトークが面白すぎたのがあいまってついついめちゃくちゃおしゃべりをしてしまった。明日以降がんばります〜〜〜!!ごめんなさい!!!今日聞いた話でめちゃくちゃ面白かったのが知り合いの超絶テイカーの人の話だったんだけど、そういえば私ってテイカーの餌食にされたことないなと思った。自分自身がテイカー気質だからテイカーとはそりが合わないのかな?私ってテイカーかギバーかって言われたらかなりテイカーだと思ってて、最近はお土産とかできるだけ買うように意識してるけど、あとになって「ウワ!お土産やや足りないわ!ケチっちまったな…」となることがある…。でも聖書って明確に「ギバーたれ」って言ってるじゃないですか。そのものの聖句がある「受けるより与える方が幸いである」みたいなやつ。ああこれです→「あなたがたもこのように働いて弱い者を助けるように、また、主イエス御自身が『受けるよりは与える方が幸いである』と言われた言葉を思い出すようにと、わたしはいつも身をもって示してきました。」使徒言行録20章34~35節。だからギバーになりたい、ですけど、ねえ。でも、今日その同僚が話してくれたとんでもテイカーの知り合いの話を聞いてたら、一体そういう場合はどうしたらいいの!?とかなり不安に思った。だって聖書はさ、すごいこと言ってるんですよ、あのわりかし有名なマタイ5章38節〜のやつ、日本聖書教会ホームページの聖書本文検索から新共同訳でコピペさせていただきますけども、
38:マタイによる福音書/ 05章 38節
「あなたがたも聞いているとおり、『目には目を、歯には歯を』と言われている。
39:マタイによる福音書/ 05章 39節
しかし、私は言っておく。悪人に手向かってはならない。誰かがあなたの右の頰を打つなら、左の頰をも向けなさい。
40:マタイによる福音書/ 05章 40節
あなたを訴えて、下着を取ろうとする者には、上着をも与えなさい。
41:マタイによる福音書/ 05章 41節
あなたを徴用して一ミリオン行けと命じる者がいれば、一緒に二ミリオン行きなさい。
42:マタイによる福音書/ 05章 42節
求める者には与えなさい。あなたから借りようとする者に、背を向けてはならない。」
いやこれほんとすごいこと言ってる。じゃあもうテイカーに抗う術がなくないですか?テイカーにたかられたら最後、ホイホイと全部渡さないといけないのか…?軒下を貸して母屋を取られよって、そういうワケ?!いや、待て、あれなのか?真に神の愛に導かれていれば、テイカーにたかられて、その必要を満たす中にも、すごい納得感があり、それと同時に、テイカーをテイカーたらしめた悪い環境、その正義のなさへの怒りが燃え、罪を憎んで人を憎まず、テイカーをテイカー気質から救い出す働きに従事することになる……とかそういう感じなのか?テイカーの再生産を根本的に止め、愛と平和の共助共同体を形成すべく働くことになると…そうかもしれん。信仰深い人のところに軒下から母屋を奪取するようなテイカーがもし現れたら、そういう感じになるのかもしれん。人を根本から救うすごい神の奇跡を見ることになるのかもしれん。だから母屋取られ損にはならない、むしろ、フィリピの手紙のパウロ状態になるのかもしれん。神を知ることのあまりの素晴らしさに、安寧な母屋でさえも私の損失であったことを知る…みたいな。