kののほほん暮らし

1994年7月生まれ

新潟に来た 2024年12月29日

0:15就寝7:00起床。ねみ。新幹線の中で1時間くらい寝た。夫はもーっと早起きだったし、新幹線の中でも寝てなかった。大丈夫かなー。

天候と服装: 地元は晴れていたが、新潟は雪が積もっていて曇っており、雨がときおり降っていた。日本海側って感じ!!白黒長袖、黒スカート←(昨日と同じ服装なのは、夜中に洗濯乾燥機をまわして昨日の服を洗濯して今日も着ることにしたから)、レギンス、靴下、黒アウター、灰色帽子。新潟は寒いので今季初めて?の手袋もした

朝ごはん: 政次郎のチョコパンひとかけら

おやつ: お土産でいただいたアオササブレ(アオサの味というか匂いがするサブレ。すごい変だった)、はちみつの飴5個くらい

昼ごはん: わっぱ飯 田舎家(いなかや)のカニわっぱ単品。カニうまい〜。夫は鮭親子わっぱ単品。一口もらったイクラがうまかった。単品だがお味噌汁とおしんこがついてくる。さらにセットにするとそれらに加えてのっぺと神馬藻がついてくるが、単品でよかった。わっぱでお腹いっぱいになるのでのっぺとお味噌汁を食べる余裕はなかったと思う(→食べた直後は満腹〜!と思ってたけど夕方17時くらいからお腹が空いてきたので、食べた量としてはそれほどでもなかったのかも!)。あったかいお茶をサービスしていただいて嬉しかった〜。ふたりで3800円。本当は胃を労るべくお粥を食べたかったのだが、目当ての店が年末年始の休業に入ってしまっていてかなわなかったので急遽わっぱを食べに行ったが、お店があったかくて雰囲気が良く、料理もおいしかったのでよかった。

おやつ。ホテルの自販機で買った津軽のりんごという飲料。190円。

夜ごはん: 蒟蒻ゼリー4つ、くるみパン2かけ、マカダミアナッツパン1かけ、チョコ、おまいり豆、干し梅干し、フィナンシェ味のカントリーマアム、えびせんべい、しょうゆせんべい、チョコ

 今日はホテルオークラ新潟に泊まる。オークラってつくば駅にもあったけど、高級ホテルのイメージだったから、「ホテルオークラに泊まるの!?」ってびびったけど、それでもピークのときのネスト熊本より安いらしい。あのお風呂がカビ臭くてとてもじゃないけど入れなかったネスト熊本より安いなんて!ホテルの値段って需要と供給に従って決定されてるんだなあ。今日は疲れたのでせっかくの旅行だけどホテルの客室の風呂に入って携帯をいじっていた。私、旅行先のホテルで昼間っから長風呂するのが好きだ。昼間から風呂に入るのが好き。家でもやればいいけど、家だとついコタツパソコンゲーム〜とかになってしまう。ホテルオークラ新潟のお風呂は綺麗。カビもほとんどない。ちゃんと浴槽とタイルのあいだを目地でしっかり埋めてあるし。ホテルの風呂の中では最も綺麗な風呂のひとつと言っていいだろう。ヒルトンとかの高級ホテルはさすがに風呂にカビがなかったりするんだろうか?泊まってまで検証したいとは思わないが…。

 今日の夜は夫が外で知人と晩ごはんを食べてくるので私はひとり晩ごはんだ。どこかに食べに行くのもいいがちょっと面倒くさいのでできればホテルオークラのなかで食事をとりたい。高そうだけど。うーん。悩ましい。お腹はかなり減っている。あんまり脂っこいものや辛いものは食べないほうがよさそうだし…。うーん。どうしよ。あ〜、ネットが重すぎてレストランのサイトに繋がらん。ホテルオークラWi-Fi、弱いな…それとも私のスマホに何か問題があるのか?うーんでもはてなブログには問題なくアクセスできるし…ホテルオークラのホームページが重たすぎるのかも。その後めちゃくちゃ待ってなんとか見れたがメニュー詳細が一切載ってなくてなんの役にもたたなかった。なんの情報もないね〜!!まあホームページを更新する人員がいないんだろうなあ。更新していけないなら何も載せないほうがいいものなあ。

 なんか体調よくないので部屋で持ってきたお菓子を食べた。今日は早く寝よう…。…早く寝るはずだったのになんやかんや23時近くまでだらだらとラノベを読んで過ごしてしまった!夫が帰ってこない。知人との食事を楽しんでいるようだな…??ホテルの鍵を開けるという使命があるとはいえ、ちょっとでも寝ておけばよかったな…。明日を万全の体調で過ごすために。

 子孫繁栄を素直に喜ぶ気持ち、「子育てという最強のコンテンツへの新参者を喜んでいる」と考えたらかなり納得感があった、という話をこのまえブログに書いたけど、やっぱり、やっぱりよくわからなくなっちゃった……というのも、自分の子どもを産み育てるよりは、満足に食事も取れないような絶対的貧困に陥っている赤ちゃんを養子にとったほうが確実に1人救える、世界から1人飢える人間を減らすことができるとしたら、「どうして『そう』しないの?どうして、それじゃダメなの?」と言い出す人間が、少なくとも私の周りにはひとりもいないというのが、「エッ、ひとりもですか?!」という気持ちになる。思わない?!?この恐ろしく不平等で、命がいとも簡単に失われる世の中で、そんで日本をはじめとしたいわゆる「先進国」はのきなみ少子化ですけど世界的に見れば人口が大爆発しているこの世界で、人を増やすよりはどこかの不幸な赤ちゃんを養子にとろうみたいな、そういう選択肢がぜんぜんまったく一般的じゃないのって、なんか、不思議じゃないですか…?????民族…??民族ってそんなに大事…??いやまあでもわからないですよ、私の産んだ子どもが神様にはちゃめちゃに祝福されて(←人は皆神の祝福のうちにあるとはいえ、「もっと万人にわかりやすい形で」という意味)なんか人類をめちゃくちゃ救うみたいな計画があるのかもしれない、けど、けど、いや、うーん、それって実子だろうが養子だろうが分け隔てなくそういう可能性はありうるよなあ。うーん。たしかに聖書はうめよふえよって言ってますけど、別に聖書知らん人たちだってみーんなおめでとう〜!って言ってくれますし…。まあ、子孫繁栄を「おめでとう〜!!」って言えるような傾向の人が子孫を残していくわけだから、繁殖を繰り返すにつれそういう人ばっかりになるのも自然なことか〜。それはそう。でも考えるとなにがおめでとうなのかよくわからなくはある。なぜ人は子孫を望むのか…?生きた証を繋いでいきたい…?えー、わからない。うーん。なんで養子じゃダメなのかなあ。い、遺伝子ぃ…?