睡眠時間: 0:00就寝10:00起床。なんの予定もなかったので良く寝た。最近近所のお宅が庭木の手入れだかDIYだかをしていて壁の薄〜い我が寝室に音がダダ漏れでうるさい。まあしょうがない。もう朝だからね。夜はみんな静かに寝ててありがたい。たまに大通りをでっかい車が通る音とか新聞配達かなんかのバイクが家の前の道を通る音とか、ごくまれに暴走族が大通りを通る音がするくらいだ。ぜんぜん安らかに眠れるレベル。午前2時にトイレに起きてしまった。く〜。
天候と服装: 晴れ。最低0℃最高10℃くらい。今日は出かける予定ないから一日中寝巻きかも〜。
体調: ちょっと鼻むずむずする。花粉かなあ。右肩が相変わらずこっている。
昼ごはん: 豚バラもやし炒めときくらげをのせたチャルメラ豚骨ラーメン。うまい。
おやつ: ミロ、蒟蒻畑いくつか
夜ごはん: 昼の豚もやしと、チーズブロッコリー炒めと、白米。牛乳も飲んだ気がする。
Twitterではフジテレビと道路陥没の話が話題。フジテレビはいろんな会社に波及している。ハラスメント事案への対応がいかに杜撰かという話。銀座伊東屋とか、KADOKAWAとか。どこも大変なんだな…。道路陥没の話は、バズってるツイートたちがのきなみ「こんだけ税金とっておいてorあんだけ無駄な施策に税金をつっこんでおいて、こんな大事件を起こすなんて!」と政府を批判するような内容で、なんか、現政権を批判する意見が特にバズるようなんか、誘導…調整…後押し…されてる…?と陰謀論を担ぎたくなるような様相です。石破政権を倒したい人がなんか画策しているのでわ…。いやあ私もTwitterとかばっかり見てるのでだいぶ、目にした情報で現政権への印象を構築されている感が、ありますねえ。どうなんだろうねえ。うーん。うーーん。ぜんぜんわかんない。そういえば書きたかったことがあって、性接待につながる話というか、私は生きてきて性接待の被害を受けたことはないし(前職は給料こそほんのり悲しくなる額だったが、志で設立されたNPO法人だけあって、働いている人間はだいぶまともで、ハラスメントとかもNO!って感じだった気がする)、たぶん性接待の被害を受けている人を目の当たりにしたこともないと思うんだけど(私が気づいてないだけだったらごめんなさい!!!)、一回だけ性接待の匂わせを…いや待って!?私、したか?!性接待のレベル1みたいなやつ…つまり、性行為とかはもちろんしてないし、露出の多い服もまったく着てないし、別に化粧しろとも髪を整えていけとも言われなかったけど、私が二十代前半の若くて愛想のいい女子であったからこそ、あの業務を任された、のかもしれない…!!その日だけ、それまで一緒に仕事したことない別部署の女性のスタッフさんと組んだしな…。そしてその女性スタッフさんも、だいぶ愛想がよかった気がする!!その業務とは、「ゴルフイベント会場で、ゴルフをしている資産家の高齢者に、チャリティーへのご協力をお願いする係」!!「ナイスショットー!」「チャリティーご協力お願いしまーす♡」とか言って1000円札をもらいまくってた。一回だけだけど、そういう仕事、やりましたねえ、前職の業務で!まあ前職のメイン業務(児童福祉職)とはかすりもしないイレギュラー業務で、一回きりだったし、私はそのとき若い女の子だから選ばれたんだとかの違和感や嫌悪感みたいなものを一切いだかなかった…というか私って小学生くらいのころから自分が女子の棲み分けの中で「かわいい、愛でる用」枠の人間とされがちであることを自覚していたので、それ以降、ひとに媚びを売る生存戦略を積極的にとってきた感があり、「チャリティーにご協力お願いしまーす♡」は全然、苦じゃなかったというか、この業務、けっこう私向いてますわ〜、機嫌のいいご高齢の方々に愛想良くしてるだけでいいんだから楽だいね、くらいの感じだった気がする。あと、ただ愛想良くして集金するだけじゃなくて、チャリティー協力してくれた方の記念撮影をするという業務もあって、私は写真を撮るのが結構好きだったのもあり、そっちに気をとられていたというか、ただの愛想担当というよりは、そのイベントを裏方として支えるメンバーの一部であるというような感覚があっだなぁと思う。そうそう、あと、参加者のご高齢の方が、資産家でチャリティーに協力してくれる方だけあって、なんかまともで、別にセクハラ発言とか、こっちを下に見る発言とか全然しなかったっていうのも、印象が悪くない理由の一つだなー。女性連れ(たぶん奥さん)でやってるグループも多かったし。だから結局、「若い女だから集金係に選ばれた」のはそうだったかもしれなかったけど、被害を受けたという感覚はなかった、だから忘れてた、って感じ。でも、ああいうのが、性接待の芽なんだろうなあ。
ああ、で、この話じゃなくて、私がしたかったのは別の話で、一回だけ性接待に限りなく接近した記憶があったよ〜っていう話をしたかったけど、上記の記憶を今評価すると、私は性接待レベル1に従事していた、ということになる、かも。まあ被害はなかったけど、そういう性接待の芽生えうる土壌を、私も許容している人間の一人ではあったなあと思う。だから「一回だけ」じゃないけど、私が性接待に接近したなあと最も思ったのは、私が大学院を卒業するにあたり、「どこでもいいから就職したいよ!就職浪人は恥ずかしくて親に顔向けできないから無理だよ〜!」と思っていたときに、知人の勤めている会社が家から近かったので受けてみようかなと思って評判を聞いたら、「残業はほとんどないし、家から通いやすいのはすごくいいと思うし、会社の人もみんないい人だけど、ひとり、中年の男性社員に、若くて可愛い女の子を自分の周りに侍らせたがる人がいる。自分はその人のターゲットじゃないからいいんだけど、あなたは若くて可愛いから…」みたいなことを聞かされて、でも私はそのとき「就職浪人したくない!!!!」という恐怖感でいっぱいだったので「いや就職できるならそれくらい構わんです!!」と、面と向かって言いはしないものの、その忠告は無視することにして面接を受けに行っちゃったんですけど、そのときもし面接に受かってたら、私もその中年男性社員に侍らされて、飲み会のときとかに隣に座らされて、お酌とか、させられていたのかしら…と、今になって恐ろしく思う。それは嫌だろうなー。当時はもう就職浪人の恐怖で頭おかしくなってたから正常な判断ができなかったけど、そんなさあ、権力勾配を盾にして人のケアを搾取するのは、おかしいよな。よくないよ。絶対嫌になっちゃう、そんなの。だからやっぱそういう、性接待とか、セクハラとか、パワハラとか、そういうとんでもない目にあってる人がそれでも仕事を退職できないのって、やっぱり、恐怖があるんじゃないかなと思う。無職になること、そのことに対する世間や家族の風当たりについての恐怖…だから、最近流行りの「退職代行」ってまずその言い出す部分の恐怖をお金と引き換えに取り除いてくれるという意味で、すごく、いい仕事してるのかもなあと思う。よく思いつきますよねえ、退職代行なんて。そして、こんなに流行るとは。思いもしなかったです。それと、2025年の4月からは、自己都合退職の場合の失業給付金の待機期間が3ヶ月から1ヶ月に短縮されるらしいです!これおっきいですよねえ!なんかしれっと改正されてるけど、もっと大々的にニュースになっててもよくないですか!?まあ失業給付金自体、最低一年は勤続しないともらえないので、そこはちょっと、ハラスメントとかを受けながら一年勤続するのは結構、心身ともにだいぶ傷ついてしまうと思うので、やっぱり労基がもっと頼りやすくて頼りになって、ハラスメントはハラスメントとして処理してもらえるのが一番ではありますが…だってハラスメント受けて自己都合退職するのも、退職できないよりはマシとはいえ、おかしいですもんねえ…自己都合じゃないもん。
ためてた処理すべき書類たちを昨日ほぼほぼ処理できたのでなんにもやることな〜いって気分だったけどやることリストを見たら結構いろいろまだまだやることがあった。カーテンの洗濯とか。
漫画家さんの方針か編集さんの方針か、それとも(まさかとは思うが)原著者さんの意向かはわかんないけど、「ケーキの切れない非行少年たち」の原著と漫画家版では、非行少年たちのケースの描かれ方がだいぶ違うと思う。原著ではいろんな要因が絡み合ってこういう悲しい状況が生まれてしまった、親にも支援が必要だったみたいな描き方だったところを(昔読んだときの曖昧な記憶で言っているので、もし勘違いだったらごめんなさい)、漫画版では明確に親が悪者でクズで子どもを育てるのに不適格な人間、みたいに描いてあって、もにょっとした。だから「ケーキの切れない非行少年たち」の漫画版はちょっと、苦手。えーなんかそこもたしかに悪い、親はたしかに不適切な養育をしたけど、それをさ、なんか、社会は、私たちは、なんとかできなかったかな!?みたいな話で、こんな親いるんだね、クソだね〜で済ますのは…あ、でも、そうか、まさにクソな親の虐待のなかで育っているor育った人たちにとっては、「あのときの私に対する親の対応はクソだったし、私の親は、親をやるに到底値しない、人間の屑だったんだ。だって、これを読んだ人みんなも、そう言ってる」とわかること、そのことこそが、虐待による思考回路の社会不適合的なねじれを正し、回復へと歩んでいくための第一歩になるのか…?だからあえて親がよりクズに見えるように描かれているのか…?