1:00就寝8:50起床。「むなしい努力(ファンタジー戦争フリーゲーム)」しててちょっと夜更かししちゃった。
天候。暑い。朝は寒い。朝はこたつを要する。
服装。青ブラウス。白吊り下げワンピース。
体調。左足の甲を触ると痛いのなんなんだろー。
朝。フルグラ牛乳。フルグラって準備がすぐ済むから忙しい朝は助かる。
昼。レーズンパン。ハンバーガー。しめて620円とか。お弁当準備しなくていいの助かる。
夜。油菜とハムのペペロンチーノ。おいしっ。バニラヨーグルト白桃味。
なんかたまにどうでもいいことがすごくゆるせないことがあって、今思いつくだけでも2つあるんですけど、ひとつは、何年か前に、ホテルに泊まったときに「環境のために、トイレットペーパーの使い切りにご協力ください」みたいな文言が、もう少し慇懃な感じの文章でトイレに貼ってあって、今でこそ「昔(バブルんときとかなのかな??)はホテルのトイレットペーパーが減ってくると、使い切る前に新しいのと交換してたらしい」と知ったので、「なんでこんな減っていて今にも終わりそうなトイレットペーパーをつけたままにしておくんだ!このホテルはホスピタリティがなってないダメなホテルだねえ!」というクレームを防ぐためにそういう貼り紙が貼ってあるんだってわかるけど、当時はそれを全然知らなかったので、「は?使い切ってから交換するか使い切る前に交換するかはホテル側の裁量にかかってるのに一体私は何をこうも慇懃にお願いされているわけ…?」とものすごく気に食わなくて、ずっともやもやしていた、ということがありました。だから、使い切る前にトイレットペーパーを交換するのが普通だったと知ったときはびっくりした。たしかに高級ホテルでトイレットペーパーが切れてたら「エッ?!私が天上のホスピタリティを求めて支払ったあの大層なお金は、なんだったんですか!?」ってなりそう。でもふつうのビジホだったらそんな頑張らなくていい気がするけどなー。まあでもエコのため、環境のためっていうのは、嘘ではないにしても便利な方便であって、第一には人手不足に由来する業務量の削減があるとは思うけどねえ。いちいち終わってもいないトイレットペーパーなんか変えてらんないよな。それをやってた時代があるっていうんだから、豪勢なものだわ。
ふたつめのなんかゆるせなかった思い出。これは半年くらい前に美容院でリクルートが出している妊娠出産子育てに関する雑誌、「ゼクシィBaby」を読んでいたときのことなんですが、妊婦の疑問に産婦人科医が答えてくれるコーナーで「和式トイレで用を足しても大丈夫でしょうか?」という質問に「大丈夫!昔はみんな和式でしたよ!」みたいな医者の返答がついてるのを見たときに、もう自分でもびっくりするくらいムカついて、「昔はみんなそうでした、だから大丈夫」がなんで回答になりうるわけ?!と怒っちゃったのです。だって、それが許されるならアスベストだって「昔はみんな」軽くて頑丈な最高の建材♪って思って使ってましたよ!?ねえ!そうじゃなくてさあ質問者が医者に求めてるのは、医学的にっていうかさ、和式トイレでかかる腹圧は大したものではないので、健康な妊婦の方なら問題はないですとかなんかそういう、なんかそういう、そういうのじゃん!!なんだよ昔はみんなそうだったから大丈夫って!大丈夫じゃなかったかもしれないじゃん!昔は和式トイレしかないからみんな仕方なく和式トイレで用を足していたけど、実は洋式トイレのほうが安全であるとか、そういう研究結果があるかもしれないじゃん!医学情報誌ではなくあくまでリクルートが作成した一般読者向けの軽めの?雑誌だからってさあ!そんなテキトーでいいのかよ!ねえ!と、これが二つめの、私がゆるせなかった出来事でした。でもこうやって書いたから感情がちょっとは浄化されて消化できるかも、そのうち。
春だなあ。藤の花が満開らしい。明日雨が降っちゃうらしいので今日帰りにちょっと見ていこ〜。庭のブルーベリーの苗木もまだまだ木としてはちっちゃい(膝くらいまでの背丈)のに花が鈴なりも鈴なりです。これが全部果実になるっていうのか?!なったらいいなー。わくわく。
ディズニー版「塔の上のラプンツェル」めっちゃ好きなんですけど、ラプンツェルはどこの馬の骨とも知れぬフリン(前職:どろぼう)とよく結婚できたなーと思う。男が見出されるプリンセスポジな作品って助かる。かなり好き。