kののほほん暮らし

1994年7月生まれ

2025年6月2日月曜日

23:30就寝9:00起床。よく寝た。お腹すいた。ほんとうは9時から夫と一緒に市の広報を配布しに行く気だったのに眠くて寝過ごしてしまった。くー。

天候。朝の一階は肌寒く、こたつをつけてしまいましたが、最高26度にまでなるようで、昨日一昨日に比べるとだいぶ暑い日になりそうです。

服装。白黒格子パジャマ。

体調。元気!最近ちょっと腕が日焼けして肌が痛いような気がする。右の肋骨がまた痛む。なんかボリンッてする。ボリンッ。

朝。まいたけ牛そぼろ(まいたけってうっっま!)。五穀米。カルピス。

昼。カレー。五穀米。カルピス。

夜。キャベツ豚バラにんにく炒め。味噌汁。五穀米。カルピス。トマト。きゅうりの浅漬け。

 湿気で本がなんだか臭くなってしまった気がする。梅雨って怖い。

 晴れたので寝具を洗濯して干す。主婦をやっている、という感じがする。寝具って定期的に洗濯して干して布団クリーナーをかけると清潔に保てるんだってこと、大人になってから知った。2週間ごとにリマインドをかけてやってるけど、やる気がないとリマインドを延々と無視しちゃうので、実質1ヶ月に1回くらいしか洗濯してないかも。でも夏は特に汗もかくし、カビやらダニやらも元気な時期だから、いっぱい洗濯しないとなあ。検索したらシーツや布団カバーは最低でも週1で洗濯した方がいいと言っているサイトが見つかった。ベッドパッドは2週に1ぺん。むべなるかな…。やるかあ。そんで、毎日軽くでいいから布団クリーナーをかけられたら、すごくいい気がする。枕カバーは今も毎日洗濯してる。私も今後はバイトがなくなって時間が増えるので、できるんじゃないかと思う。幼児の世話がどれくらいしんどいかにもよるが。夫が育休とるしな。1年はとりあえず問題ないだろうな。問題は夫の育休があける1歳以降かあ。保育園預けるかどうするかねえ。もーなんもわからん。まあまだ産まれてもないし、追々でいいか…。

 めんどくさいをねじふせて生きていくんだと思った。めんどくさいってのは怖いってことだ、と誰かが書いているのを見たことがある。そうだなと思った。そうであるならば、めんどくさいをねじふせるというのは、恐れをしめだす、とも言い換えられるのではないか、と思い、それって大層「信仰的」なのではないか、とも思った。いいんじゃないでしょうか。

 寝具洗濯ついでに、いつもは洗濯乾燥で回してるデイリー洗濯品も洗濯のみで回してみた。ちょっと嫌な気持ちになった。たしかに電気代の節約にはなるけど…そこを節約し始めると、じゃあ、他も節約するべきじゃない?ってなって、今予約するか悩んでるヘッドスパなんて、40分だと6000円、60分だと8000円するわけで、そんなの、節約を考えれば予約するべきではなくて、えーでも、それはそれで悲しいような、うーんでも、たしかにそこまでお金を使わなくてもいいのか?うーん。でもせっかく生きてて、ヘッドスパも行けないなんて…と思うけど、他人と世界のことを考えればヘッドスパなんて贅沢してる暇があったらどっかに寄付でもしたほうがいい、それはそう、だけど、えー、本当に?えー、じゃあ私ってヘッドスパ行けないわけ?一生?なんで?えー。めんどくさいなあ悩むの。あー、寄付もだけど蓄財もしたほうがいいのか。子どもを不自由なく育てるならば…。うーん。まあ使っただけ稼げばいいという解決策も存在するんだろうが、私がそんなに稼働できるとも現状思えないわけで…。えー。ヘッドスパ行きたいけど…。行きたいなら行けばいいのか。行きたいなら。はー。行くか。私がめんどくさいをねじふせるためには必要な出費かも。たしかに支出される金銭だけを見れば、その額を寄付なり蓄財なりしたほうがいいといえるけれども、私は日々生存して生活していくことのめんどくささと戦わねばならず、ヘッドスパがその戦いに資するのであれば、それは戦略的投資であると、いえなくもないのではないか。えーでもそれなら金持ちがブランド物のバッグを買うのも正当化されるということで…あーでも他人がブランド物のバッグを持つことを私が裁くことは不当な行いなのかもな…放蕩には道義的に責められるべきラインというものがあると私は思っているわけだ。私がヘッドスパに課金をすることはそのラインを越えているのかどうかを私は気にしているわけだ。でも責められるべき放蕩かどうかは私が決めることではなくて、それこそ神様の決めることというか、感じ方しだいというか、でもここで神出てきちゃったら「神を愛しているならば隣人を自分のように愛するべきだから、ヘッドスパに6000円かける余裕があるなら貧困家庭に6000円あげるという選択を当然とるのではないですか?」という話になってしまい、そういう意味で言えば私は今そこまで神を愛していません。私のやりたいことを我慢してまで他人に貢献したくないよ〜。えーでもたしかに私の生活水準がどう考えても世界全体で見て上位にランクインするのは確実なわけで、うーんその感謝を真に感じるならば寄付なりなんなり自然とする気にもなるのか…?寄付とかじゃなくて、将来に対する不安もある。食うもの着るもののことで不安になるなって聖書は言ってるし、だから私はいま正しい態度ではない、ことはわかってるけど、なんやかんやお金のことは心配だ。心配なんだよー!だって育児、特に教育、すごい金かかるし。もし生き延びちゃえば長い長い老後が待ってるし。こんなの、夫の稼ぎを疑うようで申し訳なくもあるし、神様を信頼してないってことで後ろめたくもあるけれど。うーん。なんも心配せずに生きられたらなー。そしたら自然とわかるんじゃない?こういうときどうすればいいのか。はー。めんどくせーー!!めんどくさすぎる。めんどくさいって言わないほうがいいのかな。言霊的なさ。あー。よかったことを数えたほうがいいかも。感謝なことを数えたほうがいいかも。それはそうですね。ウ゛ーッ!!いや今日なんか精神の調子悪いし眠いからとりあえず何か考える前に30分くらい寝たほうがいいかもしれん。ちゃっと洗濯物ほしてちゃっとお昼食べてちゃっと歯磨きしてちゃっと寝てちゃっと知人宅に出発だ。

 知人宅でプリンターとパソコンの接続をすべく2時間ほど奮闘したが、手も足もでなかった。くお〜。結局なにもできなかったけどおやつをばくばくご馳走になりお土産までもらって帰った。原因不明〜。USB接続はちゃんと機能してるし、WindowsのOSの更新は最新だし…いちばんありえるのは、プリンターがスキャナーとして認識されてしまっていることが、問題じゃないかと思ったのですが、どうすればプリンターとして認識してもらえるのかがわからなくて断念。なんか知恵袋を見た感じ、同じような質問がいくつかあって、その回答によれば、今あるプリンタードライバをアンインストールし、かつプリンタとのUSB接続を解除した上で、正しいプリンタードライバーをインストールし、その後でUSB接続をすればプリンターとして使えるようになる、と書いてあったので、それをやりたかったけど、わかんなかった。まず今のプリンタードライバーをアンインストールするというのがわからない。どれがプリンタードライバーなのかわからないのです。どこでアンインストールできるのかもわかんないし。そして正しいプリンタードライバーがどこでダウンロードできるのかもわからない。いちおうエプソンの公式サイトで型番を検索してみたけどそのページのどこにプリンタードライバーのダウンロードボタンがあるのかわからなくて…あ!!改めてそのページを見てみたら、現在のOSを選択したときに初めて対応するプリンタードライバーのダウンロードボタンが出現するという仕組みだったのか!!わー!気づかなかった!やってみれたらよかったんだけど!そしたらできたかもしれない…。くー。あ、でも現在のプリンタードライバーをアンインストールする方法がわかんないんだった、そもそも。ムー。前途多難ねえ。でも私の見立てもあってるかわからないし、もうプロである夫に任せる予定。夫が仕事だったから私でもお役に立てればと思って行ってみたけど、歯が立たなかった〜。

https://x.com/lawryota/status/1929371140767588791?s=46

 ↑この「お得はレジャー」という話、すごく興味深い。わかる。あの漫画を思い出すなあ、パン田パン太さんの「 SNSにネイル写真をアップしたら最強にめんどくさいことになった話」。ちょっと違うかもだけど。おトクを強迫的に追い求める話。知人の娘さんが一人暮らしを始めてポイ活にどハマりしてるらしい。めっちゃわかる。たとえば広告をクリックするとか、規定の歩数を歩くとか、そういうなんでもないようなアクションでお金を稼げたり物がもらえたりするのって本当に気持ちいい。私も中学生だか高校生くらいのときに、バナー広告をクリックして寄付するやつにハマって毎日のように周回して寄付したりしたことがあったし、大学のときはポイ活にはまってポイ活アプリのデイリーゲームをポチポチやったり広告を見たりしまくってた。いくらくらい稼げたんだろう??全然憶えてない。千円くらいは稼げたのかな?1回くらいはQUOカードなんかと交換できたりしたのかな?それとも交換まではできないうちに飽きて終わったんだっけ?おトクはレジャーだ。本当にそう思う。だけどそれならどうして私は家事における「節約」にそんなに興味が持てないんだろう?どうして「節約」にレジャーを見出せないんだろう?「おトク」とはちょっと違うから?それはあまりにも、「努力」に寄っていて、「仕事」になってしまうから?