kの日記

1994年7月生まれ

2025年11月23日日曜日

 今日は夫が赤ちゃんを連れて教会&午後のまちづくりボランティアに出かけてくれたので、家でのんびりしています。ありがたいと思いながらも、赤ちゃんが心配で、本当に大丈夫なの?とつい確かめてしまいました。教会はこの前赤ちゃん連れで行ったので、大丈夫そうだなと思いましたが、問題はまちづくりボランティアのほうです。3時間くらいかかるし、ずっと抱っこもしていられないだろうからどうするんだろうと思ったのですが、のんびりしたイベントだから大丈夫とのことでした。キャンプなどに使用するキャリーワゴンを持っていくので、それに座布団を敷いて、赤ちゃんを寝かせる想定だそうです。それなら大丈夫かな…と思ったので、ありがたくお任せしました。寒そうなので、赤ちゃん用のモコモコのスリーパーを持って行ったけど、いっそそれに加えて薄手の毛布も持って行ってもらったらよかったのではないかと、少し後悔しています。→私が言わなくても夫が毛布も持って行ってくれていたようです。思ったより外が寒くないので、スリーパーもいらないくらいだとの連絡が来ました。連絡をもらえてとても安心しました。
 昨夜、浦沢直樹PLUTOを読みました。読み方が、プルートだと思い込んでいたところ、プルートゥだったので、ワオと思いました。どう発音するんだろう。トゥは伸ばすのか、伸ばさないのか。いや〜〜〜、ほんと名作…圧巻の名作でした。わかりやすくてまっすぐなメッセージの作品だな〜〜〜。8巻p.184-p.188、やばいですよね…。「地球が終わっても………おまえを離さないぞ。」のところ。今ページ数の確認のために読み返したんですけど、やっぱり涙が出ちゃう…。初読時は体に力が抜入らなくて、床に這いつくばって泣いちゃいました。いや〜、リアルタイム育児中の身に刺さる刺さる…。ここ数年でいちばん感動したと言ってもいいかもしれない。感動するって言葉、胸が温かくなるタイプの話以外にも、本当に悲しくなって滂沱するタイプの話にも使えますよね…?本当に、本当に、悲しかった。こんな事件が、ただフィクションだけの話だったなら、いいのになあ……。
 昨日から「余命100歩」というフリーゲームをプレイしています。面白いです。でも行き詰まってます。
 あたしンちの8、9巻を読みました。相変わらずお父さんがえげつないです。あたしンちのお父さん、めちゃくちゃ苦手だなあと以前から思っていたんですが、あたしンちの両親は九州出身だと知って、なるほど納得でした。ハッハッハじゃないんだよハッハッハじゃ。あたしンちのお父さんのエピソードで特にヤバッと思ったのは、酔っ払うと捨て魔になるというやつです。お父さんは、酔っ払って家に帰ると、目についたものをなんでも、家族のものでもおかまいなしに、勝手にゴミ袋に詰め始めるのです。とんでもない暴挙です。自他境界の感覚が弱い大人って、嫌だわ〜!今回読んだ、納豆を食べるときに、自分の白米を汚したくないからと、家族で回す用の皿から、お父さんが直接納豆を啜って食べてしまうというエピソードも、嫌〜!!と思いました。娘みかんが苦言を呈しても、当然のように無視して自分の好きなように振る舞う父!それを庇う母!!母も嫌!なんなの?!なんで庇う!?やだ〜!あと箸出してほしがる父も嫌!タオルとパンツ出して欲しがる父も嫌!赤ちゃんみたいな父も、それを嬉々として世話する母も、いや〜!!あ、でも、嫌な話もあるけど、あたしンちは面白いので、好きです。また記憶が薄れたら全部読み直したいな。

天候。曇り。15度とか。寒い。
服装。スウェット。夫から奪った黒アウター。
体調。精神の調子がすぐれないです。寒いせいかもしれません。寝不足も少しあります。
朝ごはん。お菓子をもうバクバク好きなだけ食べた。ロイヤルムーン。歌舞伎あげ。白い風船など。
昼ごはん。茄子のおやき。マルちゃん製麺の豚骨ラーメン。砂糖入りライチハーブティー
おやつ。お菓子をありったけ食べた。
夜ごはん。ブラックサンダー味のフルグラ。