kののほほん暮らし

1994年度生まれ

2025年12月29日月曜日

 母と買い物に行きました。赤ちゃんをお風呂に入れなければならないのでゆっくりはできませんでしたが、必要なものは買えたのでよかったです。
 ある人が軽口を叩くので困ります。特に人がたくさんいるところでは、軽口を叩いて人を笑わせるのが癖になっているのか、必ずと言っていいほど失礼な物言いをするので、またか…となります。昨日は人が集まってわいわいしてるとき、その人の軽口スイッチが入ったのか、私について「なんだか、ひとりではしゃいでるんだよな(笑)」とみたいなことを言われて、心がグサーと傷つきました。たしかに人がいっぱい来ていて、舞い上がっていた自覚があるので、的を得た言葉ではあったのですが、そんなことわざわざ人前で言わなくてよくないですか…!?と思いました。でもまあ舞い上がっていたのは確かだったので、人がいっぱいいるところでも舞い上がらずに過ごせるようにはなりたいと思いました。そのためにはやっぱり、自分に自信を持つことが必要なのではないかと思いました。内面から滲み出る信仰と、それによる俗世からの自由、とかが達成できればそれに越したことはないんだろうとは思いますが…とりあえず俗世的な属性を整えることで、自分に自信をつけたい所存です。日々の生活を整えて。できればあと少し体重も落として。昨日はそのことで寝るときまでうっすら落ち込んでいたのですが、寝る前にいろいろ考えて、そういえば去年もその人は軽口を叩いて私を嫌な気持ちにさせたなあと思い出し、そのとき私はどうしたんだっけと思いだしてみたところ、その人がそういう言動をとるのは、おそらくは試し行動なんだろうなと考えたんでした。自分がそういう言動をしても許される人間だと思いたいんだろうと。また、今回そういった言動に触れてみて思ったのは、これは加藤諦三が「無理しないほうが愛される」で書いていた、加藤諦三の父親の言動に似ているのではないか、ということでした。加藤諦三の父親は、自分が人に言われたくないと思っていること、気にしていることがあると、それを息子である加藤諦三に投影して詰る、という悪癖があったそうです。その人も、はしゃいでいるのは実は自分で、私もはしゃいでいるのを見て、これ幸いと無意識のうちに思い、「はしゃいでいる」と指摘したのではないかと思いました。そもそも、私は「はしゃいでいる」と言われて恥ずかしくて落ち込んだけれど、夜には「いや、人に会ってはしゃいでいるのって、可愛いじゃん?」と思えたので、かなり気持ちが和らいだのでした。
 毎日の生活を整えたい、ということを考えつつ、なんだかんだ改善が進まない毎日を過ごしています。17時に赤ちゃんをお風呂に入れる、という予定を軸に、もう少し日々をルーティン化したいです。最近心身の調子がいまいちで滞っている家事も、日々こなしていきたいです。
目標。
16:00。お風呂のスイッチを入れる。
16:15。私がお風呂に入る。
17:00。赤ちゃんをお風呂に入れる。
17:40?。夫がお風呂に入る。
18:30。晩御飯。後始末。歯磨き。
20:00。自由時間。できれば本とか読む。
21:00。夫とおしゃべり。
21:30。できれば、寝始める。
 年末年始は親戚が泊りに来ていてお風呂の時間などがイレギュラーになるのでこの通りにはいきませんが、できる範囲で生活を改善出来たらいいなと思いました。
 先日、普段会えない人と会う機会があり、元気そうに見えたので「元気そうで嬉しい」というようなことを言った気がするのですが、その人が本当に元気かどうかって究極わからないし、元気そうとか、元気そうじゃないとか、あんまり他人に言わないほうがいいかもしれないなと反省しました。

睡眠。23:00-12:30。
天候。晴れ。
服装。パーカー付きワンピース。
体調。あまりよくない。治りきらず。
昼ごはん。牛もつ鍋リメイクうどん。紅茶クッキー。マンゴーハーブティー
夜ごはん。肉じゃが。白米。サラダ。茎ブロッコリー白だし焼き。マンゴーハーブティー
おやつ。クッキー。