9:00
お子さん預かり有償ボランティアで小学生の男の子が家に来たので一緒にYouTubeでヒロタマを見ている。普段見ないので興味深い。絵で表現できないぶん、言葉で全部説明してる。間延びしないように、セリフ回しも展開も早い。たぶん駆け出しの声優さんたち。子ども向けにわかりやすくしてるのか、言葉の言い換えをせず、そのまま何度も繰り返し言う(ヒロvsヒビキ 「任務や作戦」を巡ってふたりが口論するときに、省かず何度も「任務や作戦」としっかり繰り返す)。
昨夜は結局寝たのが3:30とかになってしまった気がする。5時間くらい寝たのかな。
朝ごはんに卵かけごはんにおむすび山をかけたものを食べた。
夫がお子さんを連れて買い物に行ってくれたのでその間に赤ちゃんと一緒に昼寝した。
12:00?
お昼ごはんは夫が用意してくれた回鍋肉とスープとごはん。おいし〜。
午後は公園でお子さんが虫取りをするのに同行した。久々にがっつり散歩した。雨が降ったり止んだりだったが、涼しかったのでかえってよかった。公園を堪能した。
17:05
お子さんが帰宅するのを見送り、赤ちゃんと共に爆睡夕寝。よく寝た。
月経が始まってしまったが生理用品があと3つとかしかない。あちゃ〜。うっかり切らしてたなあ。
19:30
晩御飯にホイコーローリメイクのかたくないかた焼きそばを作って食べた。おいしかった。ゲド戦記を続きから観てる。以下、ネタバレあり感想。感想というか妄想の割合が大きい…ほぼ妄想です。
・家んなかだいぶ質素で、まあもともと女1人暮らしの、後から思春期くらいの女の子1人きたくらいだとそんな生活感でないかぁと思ったけど、ついこう、ハウルの動く城の室内と比べて、質素すぎ…?とか思ってしまったが、質素なのがテナーの性格を表してるのかなぁ…テナーが墓所?にとらわれていた?みたいなのって、かつて遊女だった、みたいな話ですか?かつてこの世の浮ついた富の汚さを嫌というほど見たから、今は田舎で、足るを知る、質実剛健で、調和的な暮らしをしてます、的な?
・魔法のある世界で親と確執のある子供がボーイミーツガールしたりななめの関係の他者との関わりを通じて成長していく物語って魅力的だなぁ。
・忘れたけど、なんでアレンは父親を殺したんだっけ?内なる狂気に操られて?剣を持つとおかしくなる的な??アレンの父親ってなんか悪い感じなんだっけ?王だっけ?もう一回ちろっと見直そうかな。
・魔法…魔力的なの…との親和性が高いみたいな話なのかな、アレンも…それで、魔に魅せられて、親を殺しちゃったのかな…。
・どんくらい原作準拠なんか気になるなぁ。
・すごい昔に観たとき、テルーが剣を持って走る様がめちゃ不恰好だったという印象が強く、ついアニメーションのアラを探してしまう……。→改めて観たらそこまで悪くなかったよ。良くもなかったけど。ゲームの横移動感はあった。
・全体的にアニメーションは綺麗だけど、ところどころ間延びしていてテンポが悪く感じるなぁと思った。テナーが農作業後にアレンに「牛を戻しておいて」みたいなことを言うけど、あれとか要らない気がする。なくても成立するセリフが多い。テナーさんが喋りすぎな気がする。
・あのどこまでも無礼で小物な二人組の母親たち、よかったなぁ〜。めちゃ良い。テンポよくテナーとテルーの設定を話してくれるし。
・ウサギ、なんでテナーのことおばちゃん呼び?あんたとかでよくない?クモを崇拝していて、たいていの女性は蔑視してる?クモって女?
・アレンが様子おかしくなるとき、顔が怖すぎる。クモにまことの名を聞き出されるときも顔が怖すぎる。
・テルーせっかく千尋みたいなことして命懸けで剣を届けたんだからもっと薄汚れててもいいと思った。そのほうがあの感動的な生死観を語るシーンでベタに感動的じゃんね。「あなたも誰かに生かされてるの」の「誰か」のなかに今まさに命懸けで剣を届けてアレンとみんなを助けにきたテルーも含まれてることがはっきりわかる。それをアレンに気づかせたらよかった。アレンはもう絶望〜って感じだったけど、ボロボロの…全体的に汚い上、スカートとかひっかけてやぶけて膝とか頬とか擦りむいて血が出てるテルーを見て、アレンもさすがにびっくりして心配して強制的に自分の殻から出てくることになる描写を入れたい。
・かなり千と千尋してる。真の名だし。ドラゴンだし。あと天空の城ラピュタしてる。ジャンプを抱き止めるし、塔の先端からひろうし。
・テナーさんがわりと主人公格よなと思った。
・落ち込みアレンぼそぼそしゃべりすぎ〜。これ字幕ないときついぞ。
・お父さん殺すまでする必要なかったよな。お父さん刺しちゃえば十分じゃない??お父さん死んだらもう償いのために国に戻る場合じゃないよ。やっぱお父さんもうちょっと有責で刺されてもまあしゃあないかくらいのやつにさといてちょい刺しで出奔くらいがよかったと思うな…そんでハイタカと旅を続けるの。
・攫ってから首絞めて殺すのよくわかんない。→あー、なるほどー、アレンに助ける希望を与えておいてそれを折るためかー。
・なんでクモがアレンを歓迎してるのかわかんなかったけど、仲間(忠実なコマ)になるかもって思ったからか〜。なるほど〜。
・最も屈辱的な処刑法がただ落っこち死なの拍子抜けだなー。テナーさんに押させるのはたしかに残酷ではあるけど。じゃあもう舐めプせんとさっさとやればよかったのに。まー、悪役は舐めプしてなんぼとはいえ。なんかもっと、「お前は天に愛された男だから、朝を待ち、天にお前が死ぬところを見せてやろうじゃないか。天が助けてくれるかもしれんぞ。お前が本当に天に愛された男ならな。ハハハハハ!」くらい言ってもいいと思うんだ!
・なんかもっとハイタカの貯めたスーパー聖パワーをここで使っちゃったからなんとかクモも倒せたよん!くらいの決戦感ほしくないですか?何、クモ弱すぎん?お前のホームだろそこ。魔法で鍛えた剣が強すぎんのか。でもポッと出の剣じゃんあんなの、市場で眠ってたさぁ。朝だから弱ってたとか?じゃあそう言ってよ。そんでその消費しちゃった聖パワーを集め直すためにアレンにも旅についてきてもらおう〜みたいにしたらいいやん。旅しろや2人で、魔法を巡る世直し旅をしろ。ああでもクモ退治も世界の均衡には大いに資するだろうから、別にアレンのせいで使っちゃった感じにはならないかー。以下めちゃくちゃ私の妄想が続きます……むしろハイタカが「私の戦いにお前たちを巻き込んでしまった。すまない」くらい言ってもいい。そんでテナーさんが「でもあなたが戦っているのは、世界のため、私たちのためでしょう。私も戦いたいの、あなたのために」「しかし、危険な戦いになる」そんでテルーが「私も…私も戦う!」(テルーはテナーさんを失いたくないので、テナーさんを戦いに送り出したくはないが、テナーさんを失うくらいなら、自分も戦いに参加することを決意する。でもここでテルーにドラゴンの自覚があるのかどうかがかなり話に関係してくるな。知ってんのか?どうなんだ?知ってるなら「だって私は…私なら…!」みたいなセリフが入って、でもテナーさんに「テルー!!」って制止される。「私のかわいいテルー、あなたには、戦いに関わらずに生きていってほしいのよ」(だってテルーがドラゴンであることを人に知られてしまえば、国の生体兵器として生きるほか、生きる道はなくなってしまうからです。)テルーもそれをわかっていて、しかもテナーさんの戦いにゆく意志はかたいことがわかる。あとゆーてテナーさんは後方支援だからまあ…みたいなところもある。あとテルーが襲われて拉致られそうになったのも偶然じゃなくていい手駒になりそうな竜を探してたんだ実は!!みたいな話を乗っけておけば、テナーさんが戦いに赴くのは愛する恩人ハイタカへの献身のためだけでなく、テルーがこれからもひとりの人間として暮らしていけるようにというテルーへの愛情という文脈も乗せられるからええやん。テルーが急に攫われそうになるの謎だったしちょうどいい。「戦争に有用な子ども」がいたとしても、大人が子どもを戦争に関わらせることをよしとせず、大人たちだけで戦いを終わらせようとする姿勢を描けたら、それは素晴らしく、美しいことだから…。まあでも物語の都合上、テナーさんの奮闘むなしくテルーはドラゴンになります。テルーもハイタカと旅に出てもいい。テナーさんは残るかなぁ。ここの土地にも「魔女」は必要だし、いつでも帰ってこられるように…みたいな。)
・ストーリーの都合上しょうがないんだろうけど、とにもかくにも舐めプが過ぎる。
・テルーがドラゴンなの、話がどうにも急すぎる。じゃあ何、テルーを捨てた親って、ドラゴンなわけ??
・テハヌーー!!
・いい映画でした。雰囲気がいいね。
・テルーの唄はいい歌だなぁ。ここからは私の勝手な妄想創作なんですけど…あのこやぎがあのままあそこで亡くなって、その墓を作って、弔いと自分を慰めるためにテルーが歌を歌ってたら、イカすのではないかと思った。なんか突っ立って空を見て歌ってるのは、キービジュアルとしては美しいんですけど、少し突飛にも感じられまして…こやぎは育児放棄されたせいで死んでたら、かなり重いけど、テルーと重なる部分があるから、良いと思う。そこにアレンが来て…さすがに、テルーにも、アレンは自分を心配しているし、こやぎのことを悼んでいるのがわかるけど、恥ずかしさと、八つ当たりもあってブチギレて、なんか喚いて、でもアレンが墓用の花を持ってて、「花を…」とか言って、一緒に悼んで、墓を前に、テルーが「聞いた?私も捨てられたんだ」みたいな……。それでアレンは墓の花を整える、みたいな…。そういうのあってもイカすなと思った。…ヤギ死んじゃうパターンもありだが、こういうパターンも、ありだ……ヤギが育児放棄で弱る。テルーが必死で調べた結果、母ヤギの体調不良が理由でこやぎが育児放棄されていたことがわかる。テルーは母ヤギに蹴られて大怪我をし、母ヤギの体調不良とテルーの大怪我を直すために、アレンもなんか、ハイタカと一緒に薬草とか探して協力する。テナーが薬を作る。母ヤギ治る。こやぎも乳もらえて元気になる。アレンがテルーのお見舞いをする。テルーがアレンに感謝して、自分が親に捨てられたことをちょっと喋る。「聞いたよね、あの人たちが言ってたこと」「私、親に捨てられたんだ」…たぶん私はもっとボーイミーツガールというか、親に傷ついた子供(心の痛みに悶えながらも、大人になろうとしている)同士が、出会って、互いを肯定する一助になる、そういう話が見たいんだと思う。そこに焦点をあてて尺を長く取りたいんだと思う。じゃあ私は一次創作を…したほうがいいな。妄想が止まらん。以下私の妄想が長めに続きます。話の骨格はゲド戦記に則って…ちょっと則りすぎ?乗っ取り?まあでも多くの物語というのは、再演ではある…とはいえ、あまりに…まあいいや、せっかく考えたから、あらすじ?設定?を書いちゃおう。まず主人公は男。思春期の年頃。名前をAとする。父親(その地方の権力者。名前をBとする)を殺す。魔力の暴発で殺す。母親(名前をCとする)は、小さい頃にはいて、優しかったが、急に死んだと言われ、葬式もなく、父親(B)もその頃から息子(A)に冷たくなり、腫れ物扱い。ことの発端。主人公(A)の父親(B)が不倫をした。不倫は当時の権力者には決して珍しくもないことだった。主人公(A)の父親(B)は妻(C)に執着していた。妻(C)は美しかった。高い教養があった。身分は高くなかった(低くもなかったが)。彼(B)にとっては高嶺の花だった。うーんちょっと話がこみいってきた…まあでも手探りで書いてみよう…別に仕上げる必要もないんだから、書けるところまで……彼は高嶺の花をのぞみ…手に入れた。手に入ったことを喜んだ。しかし彼(B)には自信がなかった。去勢をはって、自信たっぷりに振る舞っていた。妻(C)に自分(B)の弱さを気づいてほしかった。同時に、妻(C)に自分(B)の弱さを気づかれたくはなかった。妻(C)に泣きついて大丈夫だと言ってほしかった。そんなことは、できない。妻(C)は花で、星で、女神だった。そこに、「そんなこと」ができそうな相手(名前をDとする)が現れた。権力者に現地妻がいることは珍しくもないことだ。……うーん、待って、父親(B)のこと殺さなくてもいいですか?父親(B)を再起不能にするくらいでもいいですか?権力者として再起不能にしてはどうか。魔法のある世界で権力者は祭祀の役割を求められる。魔力が必要。父親(B)は主人公(A)の魔力を封じようとして反抗されて大暴発して、魔力なしの体に…いやでも先に考えてた案では母親(C)は父親(B)に不義の女とされ、殺されて、死後も名誉を貶められていたので、それにブチギレた主人公(A)が魔力で父親を殺してしまい、という案で…うーん!?なんか今脳裏に浮かんだアイディア、やけにまとまりがある…どっかの何かからパクってるかも…絶望先生もドラえもんから無意識にアイディアを借用してしまったことをもんどりうって謝罪してたしな…まあいいか、一応書いておこう…妻(C)には聡明な兄(名前をEとする)がいる。妻(C)は聡明な兄(E)を慕っていた、と多くの人が認めている。それを邪推するものもいた。「あの綺麗な娘(C)があの男(B)と結婚したのは、金銭的な苦境に陥っていた兄(E)を助けるためさ。まあ、ていのいい身売りだわな。あの娘(C)はあの男(B)のことなんか、好いちゃいないのさ。それをあの男(B)ときたら、見たかい?あの浮かれよう。やれ、婚姻の儀だ、子どもの祝福式だと、ご大層に…そのうち祝日でもつくるんじゃないのかい?民草よ、偉大なる王の幸福を共に祝いたまえ!ってね…。そんなことをしている場合かと、誰か教えてやればいいものを…。ああ、婚姻の儀には行ったさ。あれは、すごかったね。」……その地域では赤ん坊の外因不明の死亡が問題化してる…それちょっと話が深刻すぎる?聖書っぽいな…他国から呪術的な攻撃を受けてる?というパターンもあり…テナーさん的存在による主人公(A)のカウンセリング…「話してくれてありがとう」…やっぱ最終的には祈りましょうっていう話にはなって、祈るっていうのは私の妄想のテルーが見せたこやぎのために母ヤギに向かっていく「姿勢」なんだ、って話になる。行いのない信仰は死んでいる。なぜなら祈りは姿勢となり行いとなるから。祈ることをサボっていると他責になる。父親(B)にとって、人々の邪気に溢れた無邪気な他責は呪いとなり毒となった。祈りと呪いは紙一重。民が父を殺した。高官のために祈りなさい。聖書はつい拾いたくなるな。つい…。/父親(B)は、赤子の原因不明の死が蔓延していることを恐れた。恐れて、対処を誤った。それに関しては私は同情的だ。だってじぶんちに自分の愛する妻とその愛する妻の産んだ自分の子どもがいたら原因不明の赤子の死とかマジ避けたいと思うと思う!それを避けずにいや自分王なんで民草のために粉骨砕身働いてこの問題を必ずや解決に繋げます該当の地域にも訪問します〜してたら令和のXだったら炎上して議論が紛糾するわな。いやそんなリスクのある人がわざわざいかなくていいよみたいな。他の人にいかせりゃいいよな、冷静に考えて、みたいな。そうそれで王は他の人を該当地域にやって調査をさせるんだけど、そういう及び腰の、見て見ぬ振りをしたい弱さが、事態へのコミットを鈍らせ、別にそもそもその問題が起こったのは王の姿勢が原因だとかではないが、王(B)が王のすべきことをなさなかった、なせなかったと、王自身(B)考え、自責し、尻の座りが悪くなり、なんとかこの重すぎる責任を転嫁したいと考え、その責めの向かう先が愛していたはずの妻(C)と、その息子(A)になったとしたなら、それは本当に王(B)自身にとって不幸なことだったよね、という話…。「私たちには『王』がいないのです。私たちは捨てられた民。誰が私たちのために祈ってくれるでしょう」「私が祈ります」あるいは、「ここは捨てられた土地。彼らは捨てられた民。誰が彼らのために祈ってやれるでしょう」「私が。」「ほう、あなたが。あなたがこの国の王になるというのですか。見たところ、あなたにはその資格がないようだが」(←主人公(A)もなんやかんやあって魔力を失うからです。あの名作傑作漫画もそうですけど人が人のために力を失う話は美しいですからね。新約聖書もそうか。)「王にはなりません。その資格もない。しかし私にも祈ることはできます。」「背負いきれぬとわかっている重荷を負うものではありません。骨が折れて終いです」「逃げ続けるのも、案外、骨が折れるものですよ。あなたも、そのために来たんでしょう」/→う、うーん、うーん…ちょっとクサすぎるかもしれません…が…腹違いの弟と最後、王なき国を王なきままで、けれども逃げずに背負っていくことの覚悟をわかちあえたら、アツいやん!!テーマは、民草よ、市民たちよ立ち上がれ、です。あと、施政者のために祈れ。社会の課題はみんなで取り組もう。SDGs。まずうーんなんかいろいろ思いついたけどここから一本道に刈り込んで、足りない部分をうめて、ってやってくのが難しいんだよな…。とっちらかっちゃって…は!Geminiに投げてみるか。もっとちゃんと小説特化のAIに課金して成形して出力するところまでお願いすれば完成させられそうではあるなあ。とりあえずジェミニに上のメモをちょっと手直しして投げて5000字で小説を出してもらった。あー、へー、5000字ってこれくらいの読みごたえになるんだ…。ほー。もうちょっと長くてもいいかもなあ…。で、やっぱこのメモをばっこーんと投げたくらいではところどころ思ってたんと違う展開になる…でもすごいよ、ジェミニが考えたセリフは私の胸を打ちました。いっかすー…。なんか、母親(C)が国の衰退の原因だと父親(B)が責任転嫁して母親(C)を処刑、主人公(A)は出奔、テルー的ヒロインと出会い、しかしふたりで助けようとした家畜は死に、墓の前で「俺(A)はもう逃げない」ってなって、父親(B)を殺しに戻ったかと思ったらその強大な魔力で自分を無魔力にして、圧倒されてる父親(B)に「私たちはもう、逃げない」って宣言、テルーと明日に向かって歩み出す…というストーリーになった。私が思ってたのと違うけど、これはこれで綺麗ですねー。あーでも5000字だとマジで駆け足になるな…いや、テンポはすごくいいのかも…いや、それにしても…。うーんでもなんか私が読みたかった要素がいくつか入ってないな…。うーんでもこれはこれでシンプル美しいか…。字数倍増バージョンを書いてもらってみるか…。えっすご、名前考えてもらったら、主人公にルカ、ヒロインにシオンて名づけてきた。やるやん……。聖書っぽいけど、現代風でもあり…。かーっ、いかすー。もうちょい詰めて完成させたい。私の妄想を形に!後日追記…まだ考えてる。王存命パターンで、国の山から魔鉱石的なのが出て、というのが発端というのがいいのではないか?魔鉱石を、王は独占しようとした。権力者にとって力は独占したほうがいいものだからです。教会が聖書の翻訳をなんとか遅らせて知識を独占しようとしたように。でも他国にバレて呪術による攻撃を受ける。他国は魔鉱石をなんとか奪いたい。呪術も大変だけど魔鉱石が手に入るならお釣りがくる。国は攻撃を受けて枯れ始める。王と王を取り巻く高官たちは魔鉱石を独占しているので、国に病気が蔓延してやばいことになっていることに対する反応が鈍い。俺たちには魔鉱石があるし、くらい思ってる。派閥争いに魔鉱石が使われて、王に近づけた高官たちのもとにしか魔鉱石が出回らない。敵対する派閥、思想を異にする派閥には、その制裁のように、冷え切った対応。いっそこの国の危機で敵対派閥がスッキリと刈り取られて自分たちの思うような政治ができるようになれば、国が強くなって、魔鉱石もある自分たちは周囲の国とも優位に戦えるだろうくらい思ってる。でもそれも実は他国の呪術攻撃のせいで政治家たちの強欲さと不遜さが増しているせいで、調和を目指す判断ができなくなっている。ただでさえ苦難にある国が戦争に向かって進みだす。他国を呪術で攻撃することはもちろん表向きには禁じられている。しかしいつの世も国が動くとき少しはそういう後ろ暗い暗躍があった。魔鉱石は国々にとってあまりに魅力的だった。周りの国々はこぞってその国を呪った。国が弱り、少しでも交渉が有利になればと願って。しかしその国は呪われ、衰え、追い詰められてなお、牙をむき…。開戦…するか?戦争はフィクションの中でさえも別に起こしたくはないが、戦争が起こらないとさすがに出奔した息子が戻ってくるまでの時間がもたない気もする…。国呪いの暗黒魔術の元締めにクモ的ラスボスを配置してハイタカ的流浪賢人に倒させる?最後は息子が王を継ぐ…?無能力になって?戦争に疲れきった国は、無能力の息子が和平を掲げれば、もう反対するような気力も残っていない、かも。息子が傷つき疲弊しきった国を継ぐこと、それは栄光でも、特権でもなんでもなく、果ての見えない重荷かも。それでも継ぐのか、負えるのか、仲間と共になら…。あと思い出した、息子が魔力を暴発させて無魔力になるときに幻想で王様がかつて自分の仰いだ冷徹な父親の、優しく微笑み自分を抱きしめる幻を見てほしい。「父上、私は…間違えたのですか」「いいんだ」それですべての体の力が抜けて、泣いて、抜け殻みたいになって。あとはもう息子に任せてくれる。国のことも。もう虚勢を張らなくていいから。決してかなわなかった、「父から承認されたい」という執着を、手放せたから。母親は衰弱死にしよう。愛する兄の無事を願い、願うあまりに衰弱死した、と思われたが、母親はもっと大きいもののために祈っていた、ということがあとあとわかる。ハリポタのリリー的な、母なる愛の守りみたいなの、そんなに称揚したいわけじゃないけど、まあ、王の誤解も招けて、いや愛情深いのは結構ですが現実、息子残して死ぬんかーいにも対応できるのは、そういう理由になっちゃう。うーん良くなってきた…私の読みたい感じの話になってきたぞ。が、しかし、成形してもらうと、ちょっとな…。うまくいかないな…。まあ私の脳内でも設定が繋がってないんだよな…。魔鋼発見→国衰退→母衰弱死の流れでいくなら王の不倫は余分かも…でも最後に腹違いの弟出てくるのアツくない?あーでも他の仲間がいればじゅうぶんかー。じゃあ不倫はなしで。魔鋼(…あっ魔鉱石じゃなくて魔鋼になってたな…まあいいか魔鋼でも魔鉱石でも、どっちでも…)の発見→魔鋼にかまけているうちに他国の呪術攻撃を受け、国がひどく衰退する→戦争へと駆り立てられる→政争の一端で、王妃の兄が追放される→王妃が魔力が空になるまで祈った反動で衰弱死する→国王は、王妃が兄を慕うあまりに衰弱死したと思い、嫉妬に狂い、王妃を不義の女扱いをして弔いもせず打ち捨て、苛烈な戦争を始め、王子はわけもわからぬままに母を失い、母を悼むことも禁じられ、父から冷遇され、無理な戦争で国民の苦しむさまを見聞きすることになる→王子はストレスから魔力を暴発させ、それを無理やり制御しようとした王を殺しかける→追放されていた兄が王子を助けにくる→王子は兄と出奔し、結界の中の庵でひっそりと暮らす魔女とその養い子である娘のもとに身を寄せる→兄は王妃の命がけの祈りを受けて強くなっていて、王妃が「不義の女」である証拠だと思い王子が絶望する→
ゲド戦記の原作読んでみたいなー。
21:40
千葉で記録的な大雨が降って道路が冠水して車に閉じ込められた方が亡くなった?らしい…大雨の際に車はダメなんだって…知らなかった…悲しい…。
1:50
ジェミニに小説を書いてもらってホクホクしてたらこんな時間に…お腹が空いたので晩御飯の残りとカルピスをがぶがぶ食べた。やべっ、小説もいいけど、有償ボランティアの書類も作らないとなんだった…作るかあ…。