kの日記

人生の感想など

2024年3月27日水曜日 図書館に行ったりネットしたり

 今日もポケモンスリープのために4時前に寝て12時前に起きました。

 オモコロチャンネルの道徳の動画を見ました(小学校の「道徳の教科書」を大人になった今読んでみよう! - YouTube←再生回数順にすると上から何番目かに出てくる人気動画!)。原宿さんが「親とのさあ、圧倒的なこの、権力勾配がある、なかでよ?!」と怒るところがすごく良かったです。すごく良かった。原宿さんがこの話にずーっと怒ってて、本当に本当に、良かった。涙出た。「この血の繋がりは一生続くんです!」ってところとかも。この動画ってほぼセラピーかもしれません(ちゃんとしたセラピー受けたことないから適当言ってるけど)。それで思ったのは、この「お母さんの請求書」は「とても支払えませんので命を持って償います」で子どもが自殺するのがストーリー的にはすっきりしていていいんじゃないかと思いました。もちろん現実では自殺とか嫌ですけど!フィクションなら。現実の自殺はやっぱり、なんか、苦手ですね。それか恐山さんの「誰が産んでくれと言った?」式に「生存に伴う苦痛に対する慰謝料」を子どもが請求する、というのが次点で有力かな……。本当にね~、産んでくれなんて頼んでないですからねえ、産まれたほうは。ねえ。

 中2ARuFaさんのはてなダイアリー100の質問の日記(100の質問 - ARuFaの日記)、とてもよかったです。あのころはブログじゃなくてダイアリーだったな確かに。100の質問って本当にいいなと思いました。100って、テストが100点満点だったりすることが多いから、すごく、多い感じがして、MAXって感じがしていいですね。でも読んでたらあっというまに終わってしまって、100ってあっけないんだなと思いました。1000くらいあっていいです。いやー……中学生ARuFa日記、本当にいいです。中学生の味がする。サービス精神旺盛ではっちゃけてるけど人懐こくて礼儀正しい中学生の味。こんなものを見させていただいてありがたいですね……。あの頃のインターネットがいっぱい出てくる。100の質問しかり、もなちゃとしかり……おお、もなちゃと……あの頃を思い出しますね……涙。ベータソング(ARuFaオリジナルソング「ベータソング」 - YouTube)を聴きながら中学生ARuFa日記を読んでいると、結婚式とかで流れる人生振り返りムービーを見ているときみたいな感傷的な気持ちになります。あれ?もしかして「人生」って、すごくめでたい?尊い?みたいな……涙。トラックに轢かれなくてよかったね……男子中学生ってホント、物凄い勢いでほっそい路地とかから自転車で飛び出してくるよなー……。ARuFaの日記を読んでいると、あの頃の気持ちが甦ってきます。「好かれたい」という……最近擦られてる「承認欲求」とはちょっとだけ違うような……承認欲求よりもなんかもっと幼いようなあの気持ち……「好かれたい」「みんなで遊びたい」「自分を見てほしい」「自分と遊んでほしい」みたいな……。いやー……インターネットで叫んだよね、「みんな!私がここにいるよ!もっと私を見て!!」って……。私の感覚だと、承認欲求って言葉からは「大学生以上くらいの感じ」がするんですよね。中学生くらいの子のだと承認欲求の幼体?みたいな感じがします。うーんでもその幼体みたいな承認欲求こそ、真なる、皮を被ってない剥き出しの承認欲求だったりするのかな。そのような承認欲求は内臓に触れるような可愛さがあり、見ていると唾液腺がギュっとなります。

 夫が毎月5万円を私の老後のために積み立ててくれているんですが、すごすぎる…ありがたいです。圧倒的扶養……。

 自転車に空気を入れたらすごく快適に走れてよかったです。図書館に行くために往復16km走りました。疲れたみたいでネサフしていてもついぼーっとしてしまいます。せっかく借りてきた本とマンガも読む元気がなくて置いておいてます。

 図書館に行ったついでに炭火焼の焼き鳥を買って帰って食べました。おいしかったです。

 久々に銀行に行きました。何もわからなかったけれど手続きがとりあえずぶじに終わったのでよかったです。

 今日は少し疲れたし、夜食にうどんを食べて眠れそうなら寝ようかなと思います。寝れなそう。ちょっと何か軽くできそうなゲームでもして寝ようかと思います。と思ったけどちょっとした頼まれ仕事を片付けてしまった。急になんだかすごく偉いムーブをかましてしまいました。

 明日は調子と天気が良ければ市役所に行きたいです。もし調子がとてもよかったらそのあとに家の整理整頓もしたいです。自分の部屋のものをすべてあるべき場所に配置したいです。そうするとすべてがクローゼットに収まって、部屋には人をダメにするソファくらいしか残らなくなるはずです(ベッドは主寝室にあるし、机は持っていないし、小物を置くための小さい棚はクローゼットの中に入れられるため)。私にとってはそういうシンプルな部屋こそがいちばん気分がいいのでした。部屋の一番好きな状態はいつだって「入居前」です。何もない状態がいちばん好きです。