kの日記

人生の感想など

2024年4月5日金曜日 すずめの戸締まり

 3時前に寝て12時に起きました。結構快眠でした。今日は曇りです。ぼーっとします。今日は何をしようかな。とりあえず荷物を出した後のでっかい段ボールの始末をする予定です。肉豆腐うどんが食べたいので今日の夜に作りたいです。カラオケにでも行こうかな。→段ボールの始末はしたが肉うどんは作らなかったしカラオケにもいきませんでした。庭のゴミを捨ててました。庭が広いし前住民の残したものがいろいろあるので大変です。プラスチックの入れ物は日光で劣化してバキバキに割れるので嫌いです。

 

 Google keep を愛用しています。メモをいっぱい作れるのがいいです。シンプルで。

 

 イラっとしたこと。「自分なんか」みたいな言葉はそれを見た人を傷つけるからやめたほうがいい、という話それ自体には同意するのですが、それを本人に「あなたがそう言っているのを見て私は傷つきました」ってメンションするのって、ちょっと、何様感があるなと思ってイラつきました。傷つけばいいよ。そういうこともある。ああでも、そうですね、それをメンションしたっていいんだ。ああ。「自分なんか」と言っている人に「傷つきました」って言う人も、いる。そうですね。どこの誰だか知らない人に「傷つきました」ってメンションされて、「そうだね。傷つけばいいよ」と思うことも、人生ある。OKです。傷つけあうこともある。いいんだ。それでいいんだ。

 

 すずめの戸締まりを観ています!新海誠作品は「言の葉の庭」を観てちょっと苦手だったので今まであまり見たことがないのですが、せっかく金曜ロードショーでやってるし家にでかいテレビがあるので観ることにしたら、映像がめちゃくちゃ綺麗でスゲー!となりました。芹澤というものすごい癖の詰まったキャラデザの男が出てくると聞いているので楽しみです。観ながら新海誠作品の何が苦手なのか考えていたのですが、現実世界っぽいのにキャラクターたちが可愛すぎたり綺麗すぎたりするのが少し苦手な気がします。背景は現実っぽいのにキャラクターたちがキャラすぎるそのギャップを私はいまいち楽しめないらしいです。でも映像が綺麗ですごいです。黙らされちゃう綺麗さ。だけど映像が綺麗であればあるほどキャラがキャラっぽいという私の苦手な点も目立つということか……。わーすごい、テレビで映画観てるとところどころCMが挟まるんですねえ!びっくり。テレビを最近見ないのですべてが新鮮です。最近はこういう商品や娯楽が提供されているんですね。あーでもすずめちゃん可愛いなー。努めて二次元キャラとしてみればいいのかもしれません。すずめのスマホ充電もちすぎでは?未来だから?

 後ろ戸かっけええええ、かっこよすぎて慄きました。

 これが公開当時やばい癖の男がいるとXを騒がせていた芹澤さんか!すぐに出番が終わってしまった、きっとこのあとまたいっぱい出てくるんでしょう。

 本当に上手な映画ですねえ!明快なテーマでめくるめく冒険譚!素晴らしい…。

 えー、いい映画でした!ド派手でよかったです!無常って感じ。「死は常に隣にあるとわかっています!」いいですね!いいね…RADWIMPSありがたいね…えー!すごいよかったです!観て良かった!

 

 推しって惑星なのかもしれないです。引力があるし、惑わすから…